ヒラスズキの鱗引きと岩塩を使用した脱水〆にチャレンジ!

魚を調理

ヒラメのウロコを包丁で引くのを聞いたことはあるけど、ヒラスズキとか青物でやる事ができるのかな?

 

ふと気になったので、ヒラスズキのウロコも引けるのか気になってチャレンジしたら引けました!

 

ウロコは、ヒラメに比べて大きいので、ウロコの生え方に沿って引く必要はありましたが、皮が硬い魚だったので、割と簡単に引くことができましたv(^o^)

 

 

 

ウロコの生え際の薄皮ごと切り取るため、切ったあとは、真っ白です。

 

 

 

発見!そうじが楽に!

 

ウロコ引きの意外な利点は、そうじが楽になることです!

知りたい!知りたい!どう言うこと?

通常、ウロコを取るときは、包丁を魚に対して直観に刃を当ててガリガリとウロコを取るため、ウロコがあちこちに飛び散ります。意外と飛距離もあるため、台所全体を掃除するはめになります。

しかし、ウロコ引きの場合、ウロコを薄皮ごと切り取るので飛び散らないし、切り取ってそのままゴミ箱に捨てられるので、ウロコの後かたずけその物が無くなります(*’ω’*)

 

 

 

脱水締めの方法

 

ウロコを取った魚を3枚に卸します。

 

つづいて、

うすく岩塩を振りかけます!

 

 

 

すると・・・

 

 

ゆっくりですが水分が出てます。

このまま30程おいて、余分な水分を出します!

 

 

今回は、サスエの前田さんを参考に

ピンクソルト(岩塩)

使ってみました!

 

このようにして、余分な水分を抜くことで旨味が凝縮されるそうです。

 

 

 

 

しめ鯖がうまいのと理由は同じ

しめ鯖って美味しいですが、それは、は、塩で水を抜いて旨味が縮されるからか!と勝手に思ってます(* ̄ー ̄*)ふふん!!

しめ鯖の工程をザックリ紹介しておきますと、酢でしめる前に、あらかじめ塩を振って水分を抜く工程があるんです!

ようは、強力に脱水じめをして、酢で身崩れしないほど固くするんです!

 

 

 

 

 

リンク先

前田さんが実際に脱水締めを行う動画リンクです。

興味がある方は見てみてください。

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 一滴の向こう側

 

 

 

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