堤防×陰影×ライトシーバス

鯵彩自論

 

常夜灯の釣りって、

堤防から真っ直ぐ沖に向かって投げます。

 

 

 

 

アジ等が明かりの中や、

ライトの明暗の境目にいてそれを釣ります。

 

 

それが当たり前の釣り方

だと思ってます。

 

 

では、

 

 

 

 

 

それで釣れないときは

どうしますか?

 

 

この日は常夜灯を中心に

左右に2名ずつ

合計4名が先に入って釣りをしていました。

 

 

 

 

 

全員ひたすら沖へ投げて

各レンジを探って反応が無いのか

全員ボウズのまま

 

 

 

 

 

時間の経過とともに1名また1名を減っていき

1名になったところで、

ワターシが入りました。

 

 

 

 

 

 

先行者に話を聞いてみた。

最後まで残っていた方に

挨拶して隣へ入ると

ジグを投げていた。

 

 

 

 

状況を聞いてみると

全員もれなくタチウオを狙っていたそうです。

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

シャッド系のワームを投げてる人

ワインドの人

このジグを投げている方

 

 

 

 

 

全員釣れていなかったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ワターシはライトゲーム

今日もビームスティックzeroで勝負!

 

 

 

釣りが上手くないので、

後から入ったワターシが

ひょっこりタチウオを捕えちゃうような

事はまずアリマセン

 

 

 

 

 

 

逆に誰もやっていないのなら、

シーバスやアジの方が確率は高い

 

 

 

 

まずは基本通り

最初は堤防から真っ直ぐ投げます。

 

 

 

 

各レンジを探ってもバイトは無し

時々追ってくるのが見えますが

 

 

 

 

 

元でUターン

シーバスかな?

 

 

 

 

 

 

 

次に狙うのは

せっかくシーバスが見えたので

アジを諦めてシーバスを狙います。

 

 

 

 

シーバスがストラクチャーに付くのは有名ですが、

常夜灯が有るだけの堤防でストラクチャーなんて・・・

無い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもストラクチャーに投げます。

 

無いといったばかりのストラクチャー

次に投げるのは!?

 

 

 

 

堤防と並行に近い角度に投げます。

 

 

 

 

そう!堤防がストラクチャーです!

 

 

 

 

 

常夜灯と堤防が作り出す影

ココがポイントです!

 

 

 

 

 

 

 

繰り返し投げてついてきた答え

 

シーバスには

堤防の影に潜んでいる個体

堤防に沿って影の中を回遊する個体が居ます。

 

 

 

 

潜んでいる個体は、

明かりの中のシーバスよりもまだマシで、

反応する可能性があります。

 

 

 

 

それよりも狙いたいのは

高確率でクチを使ってくれる

影の中の回遊個体です!

 

 

 

 

 

 

 

居付きと回遊の判断基準

絶対ではありませんが、

居付きは、1、2投が勝負です。

 

 

経験上、これで食わせられないと

あとは、追尾してくるだけで終わってしまいます。

 

 

 

今回は、7投してから喰ってきたため、

 

恐らく回遊個体の可能性が高いと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

鯵彩的に

雑誌などで紹介されている内容ですので

実践されている方も多いと思いますが、

釣り場に立つとツイツイ忘れがちになるメソッドですので、

 

引き出しの一つとして

釣り場で思い出せると

思いがけない1匹に出会えるかもしれません。

 

 

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