トンジギ特化メタルジグおすすめの3本をチョイス❗

釣り具のインプレ集!

トンジギを始めようと思うけどメタルジグは何を準備すればよいかわからないあなたにオススメのメタルジグを紹介します!300g前後のロングジグが主流でその中から3本を厳選しましたので、この3種類のどれかはタックルボックスにを入れて釣りに行きましょう!

おすすめメタルジグ3選はコレ!

ウロコジグ

メーカー    :uroko
メタルジグの重量:80g〜400g
価格帯     :1,300円〜3,300円(グローは+100円)(税別)

ネットを見る限りウロコジグを使ってのビンチョウの釣果が多く、キーワード検索でもウロコジグがヒットするほどで、今一番人気のメタルジグ!

中の上くらいの価格帯なので、これから始める人はウロコジグをメインに揃えるのがよいですね。

 

ジグパラバーチカル ロングスロー

メーカー:メジャークラフト
メタルジグの重量:100g〜400g
価格帯     :640円〜1,700円(税別)

ジグパラは紹介する中で最安値のメタルジグなのに釣れるんです!安かろう悪かろうのイメージが多いかもしれませんが、某メーカーのパクリみたいなメタルジグなので性能は良いのです。

👉こんなあなたにオススメ!👈

・ロストを恐れない細めのリーダーを使う人
・少額でトンジギを始めたい方
・とりあえず予備を持っておきたい

実績のあるメタルジグなのでサブで1本は持っているとメインをロストした時に安心です。

 

鉄ジグ スイムライダー

メーカー    :Nature Boys
メタルジグの重量:65g〜420g
価格帯     :1,870円〜4,510円(税別)

鉄ジグは高級なメタルジグなので揃える必要はないです。では、なぜここで紹介するのかと言いますと青物など全般で実績があり鉄でできていることで鉛ではできなアクションができるからです。

わかりやすく鉄ジグのメリットとデメリットを紹介するとこんな感じです。

鉄ジグを使うメリット
・鉛よりも低比重でフォールがゆっくり
・ジャークすると鉛よりフワっと泳ぐ
・潮流が遅くてもよく泳ぐ
鉄ジグを使うデメリット
・比重が軽いため沈みが遅い
・ジャークすると浮き上がりが早い
・潮流が速いと流されるので使えない

メリットとデメリットは表裏一体で潮流が速いと使えないため、ここは予算に余裕がある人のみにおすすめします。

とは言え、低比重の鉄ジグが圧倒的に強い場面がどうしても有ります。一人勝ち!になることもあるため、できれば持っておきたいメタルジグです。

 

メタルジグの重さ

メタルジグの重さについては釣りに行くエリアに合わせての準備が必要です!
乗る船によっても船長の好みや近況で変わってくるので絶対にこの重量だと言うのはありません。しかし、おおまかな重量はあるため参考にしてみてください。

 

三重県(伊勢・志摩)、愛知県(南知多・田原)エリア

三重県(伊勢・志摩)、愛知県(南知多・田原)から出船の船は同じエリアでの釣りとなり、主にドテラ流しです。
メタルジグは300g以上が推奨され潮が早ければ400gも必要となります。

 

静岡県(伊豆下田)エリア

静岡県(伊豆下田)から出船する場合には、離島周辺で船を走らせて群れを探してジグを投入するため、基本は250g以上が推奨で潮が遅い場合には200gあるいは180g逆に早ければ300g以上が必要となります。

メダイなどの伊豆周辺特有のゲストも居るので軽めのメタルジグを持っているとお土産確保にも使えます。

 

まとめ

トンジギ用メタルジグのおすすめは、ウロコジグ300gを最初に1本用意して、サブとしてジグパラバーチカルロングスロー300gを何本か用意するのが良いです。

潮が遅いときや早いフォールにビンチョウの反応が悪いときは、比重の軽い鉄ジグ スイムライダー300gを用意してあると釣れる確率がグーンと上がります!

使用するメタルジグの重さには地域性があるため三重エリアでは300gをメインに、伊豆エリアでは250gを中心にそろえるのがベストです。

300gのメタルジグは大きいため、こんなに大きなジグで本当に釣れるのか心配になり、お店で買おうとするとビビって一回り小さいものを買ってしまうと思います。

あなたが、迷って小さいメタルジグに手を出したくなるようだったら、サイズを目で確認しないように通販で買ってしまうのが良いかもしれないですね(゚∀゚)!

 

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