ラスト2時間で大逆転!『0 → 57ハイ』ムギイカのブランコ釣り

オフショア

 

こんにちは、鯵彩(アジサイ)です。

 

今回は、ムギイカ釣り3回目のボクが、17時スタートで20時過ぎまで釣果ゼロの状態からラスト2時間で57ハイ釣ることができた要因について自己分析してみました。

 

自慢かよ!

自慢と言われればその通りです。

しかし、ムギイカ釣り3回目のほぼ初心者のボクが、確変入って釣れちゃったんですから釣れた原因がわかれば、次のムギイカ釣りのヒントになるかもしれないです。

 

ラスト2時間でムギイカが【57ハイ】釣れた要因を分析

電動リールなし・専用アイテム無し・イカ釣り仕掛けは実は初めて!

ハンデしかないこの状態で・・・・・・

手巻きのベイトリールでベテラン勢を2時間で追い抜いて、船中で2番目の釣果を出せた要因を5個にまとめました。

 

①直結とブランコを同時に試せる仕掛けを使った
②ムギイカの反応が良い仕掛けに全振りした
③ムギイカがプラヅノに反応が良かった
④ムギイカの反応が良いプラヅノはケイムラだった
⑤ムギイカを多点掛けさせる方法を発見した

1つずつ確認していきましょう。

 

 

直結とブランコを同時に試せる仕掛けを使った

ボクが使用したのは、快適イカリーダーでその中の「直結プラス」と言うタイプです。

 

快適イカリーダー直結プラス

「直結 ⇔ 直ブラ ⇔ ブランコ」の3種類の仕掛けを行き来できる仕掛けになっていて、スッテやプラヅノ1つ1つを直結・直ブラ・ブランコにすることができて、さらに船の上で簡単に変更が可能な仕掛けなのです。

 

 

ムギイカ釣りの仕掛けは大きく2パターンで、フォールのアクションで抱かせるのがブランコ、上げでのアクションで抱かせるのが直結仕掛けとなってます。

 

ボクが買ったのは6本仕掛けだったので、プラヅノを使ってこんなセッティングでやってみました。

-ブランコ
-直結
-ブランコ
-直結
-ブランコ
-直結

ブランコと直結のハーフ&ハーフ

 

ブランコと直結の両方を付けることで、誘い下げ・誘い上げでムギイカを狙えるため、ムギイカの反応を1個仕掛けで比較することができました。

 

 

ムギイカの反応が良い仕掛けに全振りした

-ブランコ
ブランコ
-ブランコ
ブランコ
-ブランコ
ブランコ

誘い上げる釣りよりも、誘い下げの方がムギイカの反応が良いことがわかったので、完全なブランコ仕掛けに変更!

 

通常であれば仕掛けを丸ごと交換しなければなりませんが、快適イカリーダー直結プラスなので、プラヅノを3個付け直すだけでブランコにできました。

これで、最初のブランコ3本から6本数で攻めることができるようになりましたので、フォールでアタル確率がグーンと上がりました。

 

 

ムギイカがプラヅノに反応が良かった

よくオススメされるのが平べったいサカナ針で、フォールでパタパタとした動きでイカを誘うのですが、今回ボクが使ったのはたまご針

船の周りにはサルパなどの半透明な生物が寄り集まり、中には玉を連結させたような姿のも居て、、、

たまご針って連結したサルパに似てるな~と思って使っていました・・・・・・

 

今思えば、

駿河湾に限ったマッチ・ザ・ベイト!

だったのかもしれません。

 

ムギイカの親のスルメイカは普段は200m付近を泳いでいたいりするので、サルパを見かけることは多いはずです。

ベイトが居なければサルパを捕食している可能性もあると思うので、ムギイカがサルパを食べる可能だったあると思うんですよね!

 

 

ムギイカの反応が良いプラヅノはケイムラだった

家に帰ってから何気なくブラックライトを当ててみたところ、たまご針がケイムラ発光!!

どうやら、たまたま中古で買ったプラヅノが全部ケイムラカラーだったみたいです(笑)

 

ボクだけアタリが多かった理由がなんとなくわかった気がします!

 

ケイムラなんて魚じゃなくて

人間を釣るための迷信だよ

確かにムギイカに聴いたわけではないので、「ケイムラだから釣れた!」とは言い切れないかもしれません。

 

ただ、実際にケイムラカラーのプラヅノを使っていたボクだけが、異常な釣れ方をしていたのは明らかだったので、

この日はケイムラが強い日だったと言う事にしてください(笑)

 

ちなみにボク以外の方々は全員が布巻の浮きスッテを使ってました。

 

 

ムギイカを多点掛けさせる方法を発見した

①ブランコ仕掛けの誘い下げで1パイ目のムギイカをヒットさせる
②ムギイカがヒットしてもすぐには回収せずに多点掛けを狙う

船で聞いてみたら、ムギイカがヒットすると直ぐに回収してしまう人が多かったです。

ボクの場合、ムギイカがノッているのか直ぐには判断できなかったので、たまたま発見できました。

 

 

ブランコ仕掛けの誘い下げで1パイ目のムギイカをヒットさせる

誘い下げのアクションは

フリーで仕掛けを沈めている時に、出て行くラインを指で止めると、真っすぐだったロッドの先端が、オモリの重みで海に向かってグーンとしぼり込まれます。

 

次にロッドが一番しぼり込まれた状態で、押さえたラインの指を離すと、オモリの重みから開放されたロッドの先端がピョンと跳ね上がります。

 

ベイトリールではバックラッシュ注意ですが、この動きを繰り返すことで、でだいたい1m〜1.5mずつの誘い下げができています。

 

 

ムギイカがヒットしたら回収せずに多点掛け

1パイ目のムギイカが乗ったら、テンションが抜けないよう ゆっくり リールを巻いてください。

最初にヒットしたムギイカがまわりのムギイカを興奮させるのか?

ゆっくりリールを巻くだけで勝手にムギイカが増える感じでした。

 

 

次回ムギイカを釣るための5つの心得まとめ

次回のムギイカ釣りでは、早い時間から2時間で57ハイのペースで釣れるように、ボクがやることを5つに決めてみました。

 

①快適イカリーダー直結プラスでブランコと直結を同時に試す
②反応が良い仕掛けに全振りする
③プラヅノから試す
④全部ケイムラにしてみる
⑤多点掛けを最初から狙う

ムギイカ釣りの組み立て方はこんな感じの予定です。

ブランコか直結か最初から決めてやり通してしまうと、後から切り替えることが気持ち的にも面倒になってしまうので、最初はブランコと直結のハーフ&ハーフで様子を見てからが良さそうです。

ボクみたいに2択を確実に外す人間にとっては初回の様子見がキーになりますので(笑)

 

この組み立て方が正解と言う事ではありませんので、自由に釣りをしていただければと思います。

ただ、渋かった時にボクの自己分析の結果から、対策が見つけられるかもしれないので、ご参考になればと思います。

 

 

鯵彩
鯵彩

最後まで読んでくださりありがとうございます。
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