月明かりが強くなかなか口を使わない状況からから一転、闇夜に変わった瞬間に時合が到来!
カサゴの反応を手がかりに、2時半にヒットしたのは31cmの尺メバルでした。
釣れない時間帯が長かっただけに、価値のある1匹になりました。
釣れない時間帯の立ち回りやヒットのきっかけ、光量変化を活かした攻略につながったポイントを実体験ベースで詳しく載せておきますので、ナイトゲームで尺メバルは参考にしてみてください。
闇夜で仕留めた31cmの尺メバル
2026年4月26日 静岡県 駿河湾
メバル釣行スタート(23時)
この日は23時から釣りを開始。
しかし、予想以上に月明かりが強く、海の中までしっかり見えるような状況。
こういう日は魚の警戒心が高くなるのか、まったく反応がない…。
普段なら遊んでくれるカサゴすら沈黙。
「今日は厳しいかもしれない」
そんな空気が漂い始めていました。
状況が変わった瞬間(2時ごろ)
日付が変わり、2時を回った頃
ようやく月が雲に隠れ、辺りが一気に闇に包まれました
すると、それまでの無反応が嘘のようにカサゴがヒットし始め
明らかに魚のスイッチが入った雰囲気
「これはチャンスが来るかもしれない」
そう思いながら集中力を高めます。
運命の一投(2:30)
雰囲気がさらに良くなった2時30分頃
竿先にわずかな違和感
「今のは…?」
ひと呼吸おいて合わせを入れた瞬間、強烈な引きがロッドに!!!
明らかにカサゴとは違う重量感と走り!
すぐに根に向かって突っ込むため、主導権を渡さないように強引に浮かせる展開に
ファイトとランディング
根に潜られたら終わり(汗
ラインテンションを保ちながら一気に水面へ、、、
浮かび上がった瞬間、見えたのは明らかにデカいメバル!
水面に顔を出したタイミングを逃さず、ネットを伸ばしてランディング成功
計測結果
落ち着いてメジャーに乗せると
31cmの尺メバル!
苦しい時間帯を耐えた末の1匹だけに、嬉しさは格別でした。
「光量の変化が釣果を左右する」ということ。月明かりが強い → 魚の活性低い
闇夜になる → 一気にスイッチON特にメバルは、この変化にかなり敏感だと実感しました。
月が隠れたタイミングを逃すな!
釣れない時間帯でも粘ることで、
一瞬のチャンスを掴めるのがナイトゲームの面白さ。
今回の尺メバルは、まさに「タイミングと集中力」で獲った1匹でした。

同じような状況に出会ったら、
ぜひ“ 月が隠れるタイミング ”を意識してみてください。
タックルデータ
ロッド:ピンウィール 86
リール:ストラディック2500SHG
ジグヘッド:プラスマジック
ワーム:スイングインパクト2インチ
ご参考までに



