2026年も駿河湾にムギイカシーズンが到来
深夜便で実際に釣行し、釣果や当日のヒットパターンを詳しく検証しました。序盤はプラヅノブランコで好反応があったものの、中盤以降は失速の一方で布巻スッテの直結仕掛けにはアタリが集中し、釣果に大きな差が出る結果に!
この記事では、当日の状況と有効だった仕掛けの違いをリアルに解説します。
プラヅノ不発?布巻スッテが強かった日
2026年もムギイカの群れが駿河湾にやってきました!
少しフライング気味ではありますが、幸松丸さんの深夜便に乗って釣行してきました。
船は満員で23時に出船
深夜便で既に空が暗いのでポイントに到着すると、すぐに釣り開始です。
開始直後、プラヅノブランコ仕掛けのフォールでいきなりヒット!
もしかしれ一番乗り(; ・`д・´)!!
立て続けに3ハイをキャッチし、
「今日はプラヅノの日かも」と期待が高まり脳汁が(笑)
しかし、その好調も長くは続かず、、、
最初の1時間ほどは反応があったものの、徐々にアタリが遠のき、船全体でもポツリポツリと釣れる程度に
そんな中、隣で布巻スッテの直結仕掛けを使っている人たちがコンスタントに釣果を伸ばし始めます。
さらにイカメタルの人も、布巻のドロッパーでヒットを連発(汗
どうやらこの日は、プラヅノブランコよりも布巻スッテに反応が良い様子
プラヅノでもたまにヒットはするものの、明らかにアタリの数が違いました。
そのまま最後まで流れは変わらず、、、
結果は13ハイとやや物足りない釣果に
やはり状況に応じて仕掛けを使い分ける重要性を痛感しましたね
次回は布巻スッテの直結仕掛けも準備して、リベンジしたいと思います。
とはいえ、プラヅノへのこだわりもあるので、持って行っても使わないかもしれませんが(笑)
悔しいので、もう一度チャレンジしてきます!
タックルデータ
ロッド:ライトゲームX 73 M-190
スッテ:ミッドスティックミラー11
スッテ:タマゴ針


