夏の釣りといえば、やっぱりシロギス!
今回も磯部釣具店さんでアカイソメを購入して、シロギス釣りに行ってきました。
スナメリの登場や濁り潮に苦戦しながらも、最終的にはシロギス32匹+メゴチ1匹という釣果
もう少し状況が良ければ50匹も狙えそうな場面もあっただけに、ちょっぴり悔しさの残る釣行でしたが、30匹を超えるシロギスを釣ることができて、十分満足できる釣果となりました。
初夏のシロギス釣り!
シロギスのシーズンになると、清水区蒲原にある磯部釣具店さんは、朝3時から営業してくれますので、日の出から釣りをスタートしたい人にはありがたいですね~
今回は少しゆっくりめにお店へ向かい、アカイソメを購入。
釣り場へ移動して、午前4時から釣り開始です!
オモリはジェット天秤12号を、仕掛けは取り回しの良さを考えて2本針仕掛け
シロギス釣りでは、針のサイズも意外と重要で、大きすぎるとシロギスが針を吸い込みにくくなりますし、逆に小さすぎると針を飲み込まれてしまい、外すのが大変になることも。
個人的には、7号くらいが扱いやすくてちょうどいいサイズだと思っています。
実際、7号が人気で品薄な事が多いので、7号の仕掛けを選んでおけば間違いないですよ(笑)
ワタクシは、本格的なシロギス釣り師ではないので、シーバスロッドのエンカウンター106MHを使用
理由としては、60g(16号)まで投げれるからです。
手前で釣れる事もありますが、やはり遠投がメインのシロギス釣り
飛距離は絶対的な武器になるため、投げれる重さのキャパは大きい方が良いですね。
朝一からシロギスが好反応!
最初のポイントでは、早々に1匹目のシロギスをキャッチ!
と思っていたのですが、予想通り、シロギスがまとまっている場所を発見。

これは今日は期待できそうだぞ!
同じポイントを狙うとコンスタントにアタリが出て、順調に数を伸ばしていきます。
ところが、突然目の前に現れたのが……
スナメリの家族!
背ビレがないイルカのような姿をしているスナメリ

カワイイな~
っじゃねーよ!!
スナメリが近くを通った直後から、さっきまであったシロギスのアタリがピタッと消えてしまいました。
やっぱりスナメリの出す超音波などをシロギスが嫌がっているんでしょうか?
理由はともかく、釣れないものは仕方ない…
ポイントを移動してシロギスを探すことに
投げ歩いてシロギスを拾い釣り
移動した先でも、シロギスはポツリポツリと釣れてくれます。
ただ、最初のポイントのように一か所にまとまっている感じではないので、、、
同じ立ち位置から複数匹釣れるような状況でもなく、投げる方向を変えたり、少しずつ移動したりしながらシロギスを拾っていきます。
それなりに釣れてはいるものの、思ったほど数が伸びず
なので、移動釣り開始から1時間半ほど経過したところで、
「そろそろ戻ってみるか」
ということで、朝一のポイントへ戻ってみることにしました。
スナメリが通った後は、まさかの至近距離!
最初と同じポイントに戻ってきて、さっそくキャスト。
ところが……
アタリがない(´;ω;`)ウッ…
「まだダメなのかな?」
と思いながら釣りを続けていると、回収しようかと思うくらいの至近距離で突然シロギスがヒット!
まさか、こんなところにいるとは(笑)
どうやらスナメリが射程圏内ではあるものの、少し沖側を通ったことで、シロギスが手前側へ逃げてきたのかな?
徐々に状況が回復してきているようなので、ここでの釣りを継続
手前のカケアガリが絶好調で、2投に1匹くらいのペースでシロギスが釣れ釣れる!
「これは50匹も狙えるんじゃないか?」
そんな期待が出てくるほどの好ペース♪
ところが、順調に数を伸ばしていたところへ、今度は濁った潮目が通過
今度は濁り潮にやられた
すると状況は一変。
さっきまで釣れていたシロギスからの反応が消失
シロギスは濁りを嫌うと言われているので、
「これはもう厳しいかな……」
と思ったのですが、ここで少し考えてみます。
もし濁りが表層だけなら、沖の底付近はまだ濁りの影響を受けていない可能性あり!
そこで最後の望みをかけて、フルキャスト!
沖の底を狙って、なんとかシロギスを拾おうと粘ります。
最後まで粘って釣果は32匹!
その後もお昼まで頑張りましたが、追加できたのはピンギス1匹と20年ぶりにメゴチ1匹。
ここで納竿
2026年のシロギス釣りは30匹を超え
今回の釣果は、
シロギス 32匹
メゴチ 1匹
となりました
スナメリが現れなければ・・・
濁り潮が入ってこなければ・・・
もう少し数を伸ばせたはずなので、正直なところちょっと悔しい(笑)。
特に、途中で「2投に1匹」というペースになったときは、50匹も十分狙えそうな雰囲気だっただけに残念です。
自然相手の釣りですから、毎回思い通りにはいきませんね~
とは言え、シロギス30匹超え
十分楽しませてもらいました。
次回はもっと状況の良い日に当たって、今度こそ50匹を目指したいですね!
今回の教訓
・手前のカケアガリが意外と釣れる
・表層が濁ったら沖を狙え!

最後まで読んでくださりありがとうございます!




