DAISO釣具シリーズ!「電子ばかり」メタルジグの重さをチェック!

100均釣具をインプレ”

重さがわからないルアーを持っていませんか?文字がはがれたり重さが書いていないルアーだとロッドが耐えれるか不安です。あとメルカリに出すときも困ります。
この記事ではDAISOのはかりをインプレしちゃいます。安いはかりを探している方にオススメですよ!

DAISOでデジタルの「はかり」が買えるんですね!

DAISOのはかり

正しい名前は『クキングスケール』だそうで、お値段は1,000円でリチウム電池入りで買ってその場で使えます。

 

乾電池別売りが多いのですが、DAISO品は電池入りが多いのでこの点も評価できますね!

ルアーを計るのに車に置いておいて良いかもしれないですね!

 

3gから計れます

3gから軽量可能です!スーパーライトショアジギングやショアジギング用のメタルジグには丁度いいですね!

 

3g以下の物は測れません。

アジング用のジグヘッドや小型のハンドメイドルアーなどのライトゲームのアイテムには使えないですね。とは言え、DAISOにそこまで求めるのもどうかとは思いますが……。

軽量なアイテムを計るならやはり、電子天秤を買った方がよいですね!DAISOのはクッキングスケールで料理用ですしねwww

 

最大は3,000g(3kg)まで

3,000g(3kg)まで計量できますので350gのメタルジグを3個乗せても大丈夫!
最近のメタルジグは1,000gとかもありますが3,000gまでカバーできるので深海釣りの時代が来たとしても、これなら問題無いです(笑)

 

はかりの使い道

釣り人ならルアーの重量を計るのがメインですね。こだわる人はリールや釣り竿を計ってバランスを確認すしてます。

重さのわからないルアーを計る

シーバスロッドだとMAX42gあたりが主流だと思います。メタルジグを投げる時に微妙なサイズだと思い切ってロッドを振れでいですね!無理して投げても良いかもしれませんが、最悪の場合には投げた勢いでロッドを折ってしまうことになりかねません。

そこで、事前に重量を計っておけば釣り場で投げていいのか迷うことはありません。

ルアーの重量がわかれば安心して投げられます!

 

マッキーで書いちゃおう

重さを計ったルアーにはマッキーで重さを書いておくのをオススメします。マッキーは油性で消えにくいので水につけても大丈夫です!

書き間違えたら?

もし書きまちがえても安心してください。実は消毒用アルコールで消せるんですよ~

 

フリマアプリでルアーを売る時用に

ヤフオク!、メルカリ、PayPayフリマなどに出品する時に写真を一緒に重量があった方が売れますよ!

写真だと大きさがわかりにくいし

見た目では重さはわからないからね

やはり重量や商品を選ぶのには重要な情報なので、はかりに乗せて写真を撮っておきたいですね!

 

リールの重さ

こだわる釣り人はリールやロッドの重さを確認して、タックルバランスや重心を確認したりします。ここまでコアな人はなかなか合ったことはありませんが、ネットで見る限り一定数は居る感じですね。

メーカーのHPにもスペックが載っているでわざわざ計る必要はないと思いますが、コアな方は糸を巻いたあとの重量が重要になるとのことでした。レベルアップのためにもやってみるのも良いかもしれませんね!

 

ハンドメイドで計る

ハンドメイドをするのなら「はかり」は必要です。重量と比重でルアーが浮くのか沈むのかをチェックする必要があるからです。

メタルジグのリメイクでは重要ではありませんが、木を削ってルアーを作る方ははかりを持つことをオススメします。

ハンドメイドルアーが浮くかどうかを調べる方法が気になる方へのリンクも貼っておきます。

今さら聞けない!?水に浮くかどうかの計算方法
ハンドメイドルアーが完成する前に浮くか沈むかを調べる方法があります!電卓・定規・ハカリを用意してこの記事を読んでください!フロートルアーのハンドメイドを初めてみたい方は、沈没するルアーを作ってしまう前に読んでください。

まとめ

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

今回は、DAISOのはかりについてインプレしてみました。あなたが使うとすればルアーの重さを計ることですか?メタルジグを計るだけならDAISOのはかりで十分でした!
リールやロッドの重量バランスを見れますし、ハンドメイドルアーが浮くかどうかのを調べることもできます。

とはいえ、あなたがアジングもされる場合は0.1g〜3,000gまで計れるデジタルスケールが必要です!見つけたので下に貼っておきましたのでチョット見てみるのも良いかもしれませんね!

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